Cams 生体認証プラットフォームの全体像

あらゆる生体認証 API・SDK・エンジンを一つのハブに

あらゆるデバイスを接続し、顔や指紋を認識し、CCTV を勤怠管理に変え、すぐに使える SDK を組み込み、それらをすべて管理する AI エージェントまで運用できます。REST、webhook、MQTT で利用できる、生体認証のためのワンストップ・プラットフォームです。

21+製品 & API
100%のデバイスブランドに対応
200+ERP 連携
7製品ファミリー
GET /attendance/getbyscandate
# Fetch today's punches from any connected device
curl https://api.camsbiometrics.com/v3/attendance/getbyscandate \
  -d "AuthToken=YOUR_API_KEY" \
  -d "StartDate=2026-06-22" \
  -d "EndDate=2026-06-22"

# → 200 OK
{
  "Attendance": [
    {
      "DeviceSN": "ZK6A2300583",
      "EmployeeCode": "1042",
      "AttendanceLog": "2026-06-22 09:02:14",
      "Direction": "in",
      "Type": "fingerprint"
    }
  ]
}

生体認証 API をわかりやすく解説

生体認証 API とは?

生体認証 API は、アプリケーションを指紋・顔・手のひら・虹彩・RFID リーダーなどの生体認証デバイスに接続し、そのデータをシンプルな HTTP 呼び出しで利用できるようにする Web サービスです。

デバイスごとの SDK を組み込む代わりに、REST または webhook API を一つ呼び出すだけで、ユーザー登録、勤怠の取得、本人確認、ドア・ターンスタイル・バリアなどのアクセス制御を、どのプログラミング言語からでも行えます。BiometricAPI は Cams Biometric Gateway のための API レイヤーであり、生体認証デバイスの全ブランドを 100% 一つの連携でカバーします。

何ができますか?

顔や指紋をサーバー側で認識し、リアルタイムの勤怠を給与・人事システムへストリーミングし、CCTV を顔認証勤怠に変え、認証済みの資格情報でドア・ターンスタイル・バリアを開け、デバイスのユーザーをリモートで管理できます。REST、webhook、MQTT のいずれにも対応しています。

生体認証 API と SDK の違いは?

SDK は、特定のデバイスプラットフォーム向けに一つのアプリへ組み込むコードです。一方、生体認証 API は、どんなアプリや言語からも HTTP で呼び出せるホスト型サービスなので、デバイス固有のコードを保守することなく、多数のデバイスブランドに接続できます。BiometricAPI は、クラウド API と、デバイス上でのキャプチャが必要な場面向けの SDK の両方を提供します。

お持ちのデバイスをそのまま使えます

ZKTeco Mantra DigitalPersona eSSL Suprema Hikvision Anviz BioMax Realtime

BiometricAPI が選ばれる理由

ハードウェアとソフトウェアをつなぐ連携レイヤー

ベンダー固有の SDK、シリアルプロトコル、ファームウェアの癖に悩まされる必要はありません。一つのゲートウェイが、あらゆるブランドをクリーンで予測可能な JSON に正規化します。

☷

一つの API で、あらゆるブランドに対応

指紋、顔、手のひら、虹彩、カードのデバイスを単一の仕様で扱えます。ゲートウェイが違いを吸収するため、ハードウェアを交換してもコードの変更は不要です。

⚡

リアルタイムプッシュ

Callback API により、打刻が発生した瞬間にデバイスがすべての打刻をお客様のエンドポイントへプッシュします。ポーリングも、ログの取りこぼしも、cron ジョブも不要です。

🔒

リモートでの登録とコントロール

ユーザーの追加、指紋テンプレートの配信、デバイス間での登録情報のコピー、ドアの開錠まで、すべてクラウド経由でアプリケーションから実行できます。

📊

クリーンで正規化されたデータ

ベンダーが違っても、タイムスタンプ、方向、従業員コードは一貫しています。給与、人事、ERP、分析にそのまま使えます。

🌐

クラウドでもオンプレミスでも

Cams クラウドでも、お客様自身のサーバーでも動作します。デバイスはインターネット経由でゲートウェイに接続するため、拠点や地域をまたいで利用できます。

🤝

開発者のために設計

cURL で叩ける REST、購読できる webhook、予測しやすいエラーコード。四半期ではなく、午後のうちに稼働できます。

プラットフォーム

一つのハブに、生体認証のあらゆる構成要素を

HRMS、給与、アクセス制御、キオスク、本人確認など、何を構築する場合でも、最適な Cams コンポーネントがあります。やりたいことからカタログを探せます。

新登場 · Cams Workspace

ゲートウェイ上で動く、すぐに使える勤務管理アプリ

開発したくない方へ。Cams Workspace なら、ユーザー管理、勤怠・アクセスレポート、全生体認証デバイスにまたがるユーザー同期を、開発不要でご利用いただけます。Cams Biometric Gateway 上で動く完成された勤務管理アプリです。

  • ユーザー管理 — 一度登録すれば、拠点や組織をまたいで全員を管理できます。
  • 勤怠・アクセスレポート — リアルタイムのログ、集計、初回入場/最終退場。
  • デバイス間のユーザー同期 — 接続中のすべてのデバイスへユーザーを自動でプッシュ・コピーします。
  • どのデバイスブランドでも — ゲートウェイが対応する 100% のブランドで動作します。
  • 共有クラウドまたは専用環境 — 数分で開始でき、専用サブドメインとデータベースも選べます。エクスポートやセルフホストもいつでも可能です。

業界別

お客様の業界のために

キャッシュレス食堂から建設現場、フォークリフトの運転席からキャンパスのゲートまで — それぞれの現場に最適な製品、認証方式、デモをご覧ください。

実際の動作を見る

生体認証勤怠をライブで体験

Cams があらゆるデバイスをクラウド勤怠・アクセス制御に変える様子をご覧ください。インストール不要のライブブラウザーデモもお試しいただけます。

Cams Biometrics 生体認証勤怠デモ ► デモを見る

仕組み

デバイスからアプリまで、4 つのステップ

デバイスを接続

ZKTeco、Mantra、eSSL などのデバイスに、シリアル番号を指定してゲートウェイを設定します。ファームウェアの変更は不要で、デバイスが元々備えているプロトコルのまま通信します。

認証

各デバイスは API キーでお客様のアカウントとペアリングされます。呼び出しはデバイスごとに認可されるため、アクセス範囲が限定され、監査も可能です。

同期 & 制御

REST で勤怠やユーザーを取得するか、デバイスからお客様の Callback URL へイベントをリアルタイムにプッシュさせます。ユーザー登録やドアの開錠も同じ方法で行えます。

プロダクトを構築

クリーンな JSON を、給与、人事、アクセス制御、または独自のダッシュボードへ。ハードウェアの扱いはゲートウェイが引き受けるので、お客様が意識する必要はありません。

Callback API · リアルタイムプッシュ
# Your endpoint receives every event instantly
POST https://yourapp.com/webhook/cams

{
  "event": "attendance.new",
  "DeviceSN": "ZK6A2300583",
  "EmployeeCode": "1042",
  "Name": "Priya R.",
  "LogTime": "2026-06-21T09:02:14+05:30",
  "Direction": "in",
  "VerifyMode": "fingerprint"
}

# Respond 200 — the gateway handles retries
HTTP/1.1 200 OK

API

ゲートウェイでできることのすべて

5 つの機能グループにまたがる 38 のオペレーション — 打刻ログの取得から、指紋の登録、ドアの開錠まで。

📊

勤怠

日付、従業員、デバイス別に、生ログまたは集計を取得。すべての打刻をリアルタイムにプッシュ。

勤怠 API
👤

ユーザー & 登録

ユーザーの追加・検索・一覧、指紋の登録、デバイス間でのユーザーコピーとテンプレートの再送。

ユーザー API
🔒

アクセス制御

アプリケーションからドアを開け、アクセスイベントをリアルタイムに制御します。

アクセス API
📡

デバイス管理

デバイスの棚卸し、稼働状態の確認、接続の疎通確認、コマンドキューのリセット。

デバイス API
🔌

リアルタイム & webhook

Callback API を購読して、イベントが発生した瞬間に受信します。

Callback API
☷

全 38 のオペレーションを見る

すべてのエンドポイントについて、パラメーター、レスポンス、コードサンプルを網羅したリファレンスです。

API リファレンスを開く

デバイスガイド

主要ハードウェア向けの専用連携ガイド

お客様に最も多く使われているデバイスについて、ブランド別のセットアップ、対応モデル、すぐに動くコードを紹介します。

ソリューション

一つのゲートウェイで、多彩なプロダクトを

チームはデバイスの SDK に一切触れることなく、BiometricAPI の上でこれらすべてを構築しています。

  • 勤怠管理 — 打刻を給与・人事へ自動連携。
  • アクセス制御 — 入退室、ビジターや外部業者の管理。
  • ワークフォース & 外勤 — 複数拠点・複数デバイスの勤怠を大規模に。
  • 会員管理 & アクセス — ジム、クラブ、寮、各種施設。
  • SaaS & ERP アドオン — 生体認証データを自社プラットフォームに組み込み。
0件のポーリングジョブ

リアルタイムプッシュが、壊れやすい cron ベースの同期に取って代わります。

1つの API を覚えるだけ

すべてのブランド・モデルで同じ仕様です。

<1hrで最初の呼び出しまで

サンドボックスキーで試せる、cURL 対応の REST。

24/7のデバイス同期

コマンドのキューイングと自動リトライ。

ライブで試す

ログイン不要、ブラウザーで生体認証デモを実行

ツールを開き、デバイスのシリアル番号を入力すれば、実際の打刻をキャプチャできます。アプリも、サインインも、セットアップも不要です。

AI エージェント

デバイスを日常の言葉で操作

Cams AI Device Agent は、生体認証デバイス群を MCP サーバーとして公開します。これにより、Claude などのアシスタントが、指示に応じて勤怠、ユーザー、アクセスを管理できます。人による確認ステップと完全な監査ログにも対応しています。

あなた今、全拠点で現場にいるのは誰?
Cams エージェント6 拠点で 142 人がチェックインしています — 最多は Chennai 本社の 58 人です。
あなた新しい外部業者を登録して、倉庫へのアクセス権を付与して。
Cams エージェント完了しました — 「R. Mehta」さんを登録し、Warehouse-2 のドアアクセスを付与しました。監査用に記録済みです。

連携

すでにお使いのシステムにそのまま届く

勤怠データは、Hybrid Push と REST を通じて 200 以上の ERP・HRMS プラットフォームに流れ込みます。

SAP SuccessFactors Oracle HCM Workday Dynamics 365 Odoo ERPNext Zoho NetSuite Infor

生体認証連携を今週中にリリース

API キーを取得し、デバイスをゲートウェイに向けて、今日のうちに最初の勤怠ログを読み取りましょう。